足の裏から全身の改善へ
日本人が靴を履くようになったのは、考えてみたら歴史が浅いことに気づきます。日本人は、日本の高温多湿の気候と日本人の甲高幅広の足をしているため、草履や下駄の文化が長く続きました。それが、欧米の影響と生活様式の変化がもたらした、靴を履く文化が私たちの足には大きなストレスとなっています。
足の裏は、第二の心臓といわれるくらい、様々な内臓機能と深く関わっています。多くの大切な経絡、つぼがあります。それを刺激することにより、身体症状の緩和、改善をすることが出来ます。
冷え、むくみ、疲れには、全体のマッサージは効果があります。それ以外に、どの場合にもマッサージを行うつぼがあります。それは、排泄機能を高める腎臓、輪尿管、膀胱、尿道ゾーンは必ず揉むようにします。食後1時間は行わないなど、基本的な約束を守ることも大切です。
リラクゼーション・ルームの足つぼマッサージは、本来人間が持つ自然治癒力をを高めるものです。そして、不快な症状が緩和され、解消されることによって、人間は心身ともにリラクゼーションするのです。
